全力に疲れたら、歩けばいいじゃない?

2021年4月4日

どうも、たかちです

なんやかんやブログが定着化してきたので、まったりと毎日更新することができております

今日は久しぶりになんとなくやる気が出ない日なので、まったりブログを書くことに

ということで、今日は全力で頑張るのに疲れたら歩けばいいじゃないか

というお話をさせていただきます

よく頑張って仕事を続けていて、着実に自分の記録は塗り替えれているんだけれど

なんかやる度に頑張らないといけないっていうのがしんどくなってきた

という人にはいい情報になるかと思います

全力に疲れたら歩けばいいじゃない?

さて、なんで、全力で走るに疲れたら歩けばいいじゃないのかというと、全力で走り続けると、すり切れてダメになっちゃうからです(笑)

単純ですよね?

人ってどうしても感情で行動してしまうもんだから、やる気が上がっている時は何も問題ないんです

だけど、どれだけ頑張ってみてもやる気が上がらない時ってあるじゃないですか?

僕はああいう時は、完全にまったり進むことにしております(そう今日のブログ更新のように…)

というのが、焦って行動した結果、記録を塗り替えられたとしても長期的に見てあまりメリットがないなぁと感じているからです

自分でこんなことを話しつつも、どんな経験があったのか、ちょっと思い出せないので語りながら思い出します(笑)

焦って行動した結果、ミスった例

僕は焦って行動した結果、ミスってきたことは、音楽で稼ぐということです

僕はこのブログではわりかしら動画編集や副業や人間関係の悩みについて発信していることが多いんですけれど、一番長くやってきたことは、音楽で稼ぐということです

わかる人には分かると思うんですけれど、モバゲーとかミクシーがあった頃から音楽はやっており、主な集客ではミクシーをフル活用しておりました(笑)

そこからFacebookに集客ツールが変わって、ここ最近ではInstagram YouTubeさらにはティックトックなんかが主な集客ツールになっております

んで

僕が焦って行動した結果はどんなミスをしたかというと、SNSでひたすらに同じようなことを淡々と呟いていたことです(わりと致命的なこと)

っていうのも普通に工場で仕事をしながら毎日フル残業で家に帰ると、ヒットポイントってほぼゼロなんですよね

そんな状態でも毎日継続して頑張らなくちゃいけない!!

何が何でも音楽で稼いでやるんや!!

という意気込みで完全に根性論でSNSの更新を頑張っていたんですけれど、冷静に考えてみれば、もっとも反応率が良い投稿をした方が良かった訳です

例えばこのブログだと、ありきたりな動画編集で稼ぐ方法や、起業する方法なんかに書いても、読者の人には刺さらないんですよね(笑)

どちらかというと、僕の経験談を好き勝手書いていた方が、熟読されているし、離脱率も低いということで、最近はそちらに舵を切っております

だけど、必死に頑張っている限り、こういう気づきがないんですよね

もはや行動すること自体が目的になるみたいな

これだと必死に頑張った1時間でも、1年後に帰ってくる成果は大きく変わってくる訳です

僕がどれだけ頭を使ってSEO対策をした動画編集の稼ぎ方について語ったとしても、ちゃんと読まれないブログであれば、それは仕事ではありません(笑)

というように、全速力で走っていると気がつかないことってたくさんあるんですよね

ちなみに音楽でひたすら5年以上頑張っていた僕は、最終的にはSNSを更新するよりか自分が奏でる音楽を聞いている人が共感できるような投稿をした方が伸びる

ということがわかり、そこから方向性を切り替えたら、結果的に売上げが2次間数的に上がったというわけですね

という感じで焦って行動したとしても、体力ばかりがすり減って生産性が落ちてしまうってことはあるんですよね

とは言っても、焦ってでも行動した方が良い人と、たまには落ち着いて行動した人が良い場合もあります

じゃあ、それらの違いって何なのって話をさせていただきます

焦ってでも行動した方が良い人

焦ってでも行動した方が良い人は、十分なデータが回収できていない人です

動画編集の例で例えるならば、営業をそんなにかけていない人です

もしくは営業先に提出するポートフォリオの動画をそんなに作成できていない人

この場合は完成度60%程度でもいいからとっとと営業をかけるなり、ポートフォリオの動画を作成するなりして、次に進んだ方が良いです

というのも、ある程度まとまった形のものを一定以上出力しておかないと、何がベストなのかって見えてこないんですよね

学生の頃って、定期的に小テストとかテストがありましたよね?

あのテスト勉強も

  • 自分がどこでつまずいているのか?
  • 何を理解できていないのか?
  • どの勉強が苦手なのか?

この辺がわかっていないと効率が良い勉強方法ってわからないんですよね

だけど全く勉強を重ねていない人って、それすらもわからないんですよ

ある程度ごり押しでもいいから手を動かして勉強をしていれば、自分が苦手なジャンルだとか、自分が記憶力が弱いとか見えてくる訳ですよね

そうなってくれば、自分が弱い部分は充分に時間をかけて学習をする

もしくは、いっそのこと弱い部分は徹底的にやらないようにして、他に回答できる数を増やせれば、総合的な得点は上がっていく訳です

ということで、がむしゃらにでも行動した方が良い人は、データが十分に足りていない人です

落ち着いて行動した方が良い人

反対に落ち着いて行動した方が良い人は、十分にデータが溜まっている人です

簡単な話で、焦ってでも行動した結果、十分なデータが溜まった人です

先程の例でもお話したように、ある程度データがたまってくると、ゴリ押しで動いていくよりも、もっと効率が良い方法を考えた方が仕事の生産性って上がるんですよね

毎日無理矢理SNSを10個更新するよりも、その時間を使って、どんな投稿が最も反応が良いのか?

考える時間に使った方が、SNSでフォロワーを伸ばしたい場合などは効率が良くなるわけです

これは動画編集の副業で仕事を獲得する時も全く一緒です

十分に営業をかけていった結果、思ったように仕事が獲得できた場合と、全く仕事が獲得できなかった場合

それぞれのデータは溜まっていく訳ですよね

そうなってくると、何をどう改善したらいいかも見えてくる訳です

ちなみに僕の場合はこれの繰り返しだけで、立ち上げたばっかりのランサーズのアカウントでもほぼ営業はかけなくても、それなりに単価の高い仕事を紹介してもらえる状態になりました

副業で動画編集ができているのも、営業する時間を減らすように戦略を考えて行動してきた結果、なんですよね

ということで、ダラダラと行動している割に、動画編集の副業もしつつブログの更新もできているというわけです

まとめ

というわけで、全力で突っ走るよりか、だらだらと歩いた方が結果的に効率が良くなるんじゃないの?

というお話をさせていただきました

多分、情熱に満ち溢れている人にとっては邪道なお話ですけれど、短時間でより効率が良い成果を残したい人には極めて重要なお話でした

基本的には、ゴリ押しでもいいから、たくさん行動して、できるだけ多くのデータをかき集めた状態で改善に時間を回すことが、副業で稼いで行く場合は、コスパがいいんですよね

SNSやYouTubeやGoogle検索で、いろんな方法を調べてみるのもいいですけれど、情報を取り入れた後は、必ずすぐに行動しないとやってないと一緒ですからね

ということで今日のブログを読んだ人は、是非ともすぐに自分が出力しているデータを解析して改善に時間を当ててみてください

最終的には、ゆるゆると仕事をしつつも家族と過ごす時間が十分にある生活が近づいてきますよ

こんな感じで、今ではブログやら動画編集やらプログラミングやらについて好き勝手に仕事ができるようになった僕ですが、履歴書を見てみれば、転職回数は多いわ、やっている仕事は、つじつまが合わないわで、社会的には完全に不適合者です(笑)

まぁ、そんな人でも人生なんとかなっていくもんなんで、絶望せずに頑張ってみてくだされ

本日もご愛読ありがとうございました