【保存版】動画編集 未経験から副業する方法と、案件を見つけられるサイトを紹介します。

2020年6月28日

【保存版】動画編集 未経験から副業する方法と、案件を見つけられるサイトを紹介します。

こんにちは、たかちです。ここ最近、動画編集の副業トレンドが大きくなっていると感じている次第です。

  • 動画編集の副業案件はどこにあるのか知りたい
  • 月5万円ぐらいの臨時収入を稼いでみたい
  • 事情があっても在宅で働けるようになりたい

という方も多いのではないでしょうか?実際、僕自身も、動画編集の副業で月40万円ほど稼いでいました。

やってみて、実際

  • 作った動画で、お客さんが喜んでくれる
  • 楽しい動画編集が、お金になる
  • 在宅でも働ける

と思っています。そこで今回の記事では

  • 動画編集を学んで、副業できるようになる方法
  • 動画編集案件がまとまっている、クラウドソーシングサイトの紹介
  • 副業できるようになるスキルの身につけ方

について解説していきます。

動画編集で副業するのは難しいのか?

動画編集で副業するのは難しいのか?

動画編集で副業するのは難しいのかとよく聞かれますが、正直なところ「どの案件をやるか」によります。結論から言うと、

  • Youtuberの動画編集代行:学習コストが低く、単価はまぁまぁ
  • 企業の動画編集:学習コストが高く、単価も高め

となっています。

例えば、Youtuberの動画編集代行などは、「今、YouTubeがトレンドだから、今のうちにたくさんの動画をアップロードしてチャンネル登録者を増やしておきたい」という人が多くいらっしゃるので、簡単なスキルでも、それなりにお金になります。

一方で、「未経験から、動画編集を学んで、クリエイターとして副業したい」という要望は、少し厳し目です。

なので、「需要が多く、スキルが低くても可能な案件」であれば、十分稼げるようになるかと思います。

動画編集で副業するためには、どのソフトをどのレベルまで学べばいいか

動画編集で副業するためには、どのソフトをどのレベルまで学べばいいか

もしこれから初めて動画編集を学びたいという場合でしたら、圧倒的にPremiere Pro+After Effectを使った、企業の動画編集をオススメします。

補足

Premiere Pro:動画を組み合わせるソフト
After Effect:動画素材に動きをつけるソフト

企業の動画編集とは、簡単に言うと企業が保有しているサービスをわかりやすくお客様に伝える動画を作成する仕事です。

  • 飲食店の魅力をわかりやすく伝える
  • ロボットの導入で、コストがどれくらい下がるか伝える
  • 広告動画でSNSユーザーに企業の魅力を伝える
  • 最新のテクノロジーのメリットを伝える

簡単に例を出すと、こんな感じになります。

After Effectなどのアニメーションソフトを使い、視聴者の興味をそそる動画を作成して、その動画+撮影された動画をPremiere Proで視聴者にわかりやすいストーリーで展開する。

こういった具合で、企業で求められている動画を作成していきます。

今現在の、動画編集の副業は、Premiere Proは使えるけれど、After Effectは使えないという人が多いので、After Effectまで使えるようになると、仕事の幅が広がります。

また、YouTubeに動画をアップする場合などは、サムネイル画像の作成にPhotoshopやIllustratorが必要になりますね。

この辺りまで担当することができるようになると、ただの動画編集者よりも1歩すすんだ存在になることができます。

動画編集の副業案件が見れるサイト

動画編集の副業案件が見れるサイト

さて、次に、動画編集の副業案件が見れるサイトについてご紹介します。

  • ココナラ:初心者向けの副業案件が多いサイトです。
  • クラウドワークス:中級者から上級者向けの案件が多いクラウドソーシングサイトです。
  • ランサーズ:中級者から上級者向けの案件が多いクラウドソーシングサイトです 。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、ネット上で仕事を募集して、そこだけで仕事を完結させるサービスです。

ここで紹介した3つのサイトは、クラウドソーシングのサイトになります。副業案件が多く、在宅で完全に終わらせることができる仕事が多いのが特徴です。

それぞれに異なった、違いがあるので、全てのサイトを並行してみることが大切です。

ココナラ

ココナラ

ココナラは未経験でも、動画編集を副業にするのにちょうど良いサービスです。

大きな特徴としては、

  • 自分のスキルを商品として売り出すことができる
  • 他の人に仕事を依頼できる、リクエストボードがある

などがあります。

ランサーズやクラウドワークスなどで、動画編集の案件を獲得して、時間のかかるテロップの編集代行をココナラで依頼している人も多いです。

なので、簡単に動画編集の案件を獲得するには、非常に向いております。

>>https://coconala.com/

クラウドワークス

クラウドワークス

動画編集の仕事を在宅で済ませるならば、やはり、こちらのサイトが鉄板です。多くの動画編集者が既に参入してきているので、早めにエントリーして、今のうちに実績作りをしていくのがオススメです。

>>https://crowdworks.jp/

ランサーズ

ランサーズ

こちらも、クラウドワークスとほぼ同じのサイトです。時期によっては、クラウドワークスよりも、案件の単価が高かったりするので、こちらも登録してこまめに案件チェックするのが大切です。

>>https://www.lancers.jp/

他にも副業レベルでやるのが可能なサイトはこちらにまとめてあります。

その他の在宅で、動画編集ができるサイト

実は動画編集の仕事は、クラウドソーシング以外にも存在していて、在宅で完了できる求人案件があったりします。

求人ボックス【在宅】

求人ボックス

様々なサイトの求人案件があり、実は多くの人が利用していないので、案件の獲得がクラウドソーシングに比べて簡単です。

>> https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

なお、他にも在宅で完了できる編集案件を紹介しているサイトがあり、こちらのページに、検索方法を紹介しています。

動画編集の案件を獲得出来ない人向けのサイト

クラウドソーシングでは既にベテランのクリエイターがいて、なかなか案件を獲得できない人は、次のサイトを利用することをおすすめします。

Indeed【求人】

>> https://jp.indeed.com/

広告でもよく流れている、Indeedですが、求人検索をしてみると、動画編集の求人もあります。

こちらも、動画編集のクリエイターがあまりいないので、案件の獲得がしやすいです。

ただし、完全在宅で行える求人は少ないので、定期的にチェックして、こまめに応募していくことが大切です。

休日が1日空いている人向けの案件は、こちらのサイトにまとめてあります。

実際に動画編集で案件を取るまでは?

さて、クラウドソーシングのサイトで実際に案件を取るまでの流れですが、

  • 動画編集の基本を学ぶ
  • 編集した動画のポートフォリオを作る
  • 営業して成果を出す
  • 成果を元にさらに営業する

となっています。

最初の営業が特に難しい

ただし、最も多くの人がつまづくのが、最初の営業です。というのも、

  • 実績がない
  • 実績がないからクライアントから仕事を頼まれない
  • 仕事を受けられないから、実績が生まれない

というループになってしまうからです。だから最初に実績を作って、

  • 実績がある
  • 実績があるからクライアントから仕事を頼まれる
  • 仕事を受注したから、新しい実績ができる

というループを作る必要があります。

最初のポートフォリオ作成と案件獲得のためには?

最初の実績を作るなら、とにかく

  • ポートフォリオ【自分の動画をYouTubeにまとめる】
  • 納品実績【実際に仕事を受けて完了した実績を持つ】

が重要になってきます。

動画編集の始め方から学びましょう

ということで、実際に納品できるようになるまでスキルアップするのが望ましいのですが、完全に独学の場合、どこから手をつけていいのかわからないと思います。

副業で稼ぐための動画編集のロードマップについてまとめてあるので、こちらからどうぞ。