人付き合いが面等な人向け。人間関係の楽な仕事&1人でできる仕事まとめ

2020年6月28日

苦手な上司や反りの合わない同僚、さらには生意気な後輩など、人間関係に悩んできた人達には、人と関わらない仕事はまさに理想の職業です。

僕は人と関わるのがあまり得意ではないので、誰かと一緒にやらなくてはいけない仕事は結構萎えます。(笑)

僕自身、大手企業の開発業から営業、工場での仕事、さらにはアーティスト業など様々な仕事をやってきましたが、やはり余計な人間関係を考えなくても良い仕事は最高です。

今回ブログでは、20代で5回以上転職をしてきた僕の経験談に基づいて、

解決できる問題

①人と関わらない仕事をするメリット

②人間関係のない仕事のデメリット

③できるだけ楽な仕事一覧

④あまり世間では公表されていない仕事

⑤人間関係の無い仕事が向いてる人

以上について紹介させていただきます。

もう人間関係で、悩みたくないという悩みを持っている人達だけ、ブログを読み進めてみてください。

そんな人達にとっては、1万円を払ってでも読む価値があるように仕上げました。

人と関わらない仕事をするメリット・デメリット

人と関わらない仕事をしていく上でも、それぞれメリットとデメリットがあります。

メリット

①気を使わなくても良い

②プレッシャーがない

③コミュニケーションを取らなくて良い

デメリット

①舌足らずになる

②ネガティブ思考に囚われやすくなる

③モチベーションの維持が難しくなる

メリットの中でも一番大きなものは、気を使わなくても良いという点です。

営業職や夜職のように、常に人と会話することが求められる仕事では、仕事中常に仕事仲間が何を考えているかを考え続けなくてはなりません。

人と関わらなくても良い仕事の最大のメリットは、やはりここです。

反対にデメリットの中で一番大きなものは、モチベーションの維持が難しくなるということです。

人と関わらくなることで、自分が仕事をしている意味って何なんだろう?このままの人生のままでいいんだろうか?という感じにネガティブな思考が出てきやすくなります。

このデメリットに関しては「仕事したくない20代…自己省察で解決しよう。」を参考にしてもらえば解消できるので、モチベーションを下げたくない方は、一読してみてください。

では、それぞれのメリットでメリットについてもう少し詳しく解説していきます。

人と関わらない仕事のメリット

繰り返しますが、人と関わらない仕事で最大のメリットは以下の三つです。

  1. 気を使わなくても良い
  2. プレッシャーがない
  3. コミュニケーションを取らなくて良い

僕の経験談も交えて、具体的に解説していきます。

気を使わなくても良い

僕は元々、工場の仕事で勤務していたことがありました。

もちろんですが、仕事中は黙々と同じ作業を繰り返せばいいので人と関わることはほぼありません。

工場で働く前の仕事が営業職だったのですが、他の社員が来る前に机を掃除したり、事業所に来客が来たら挨拶をしたり、他店の営業の人が来たら、率先して名刺を渡しに行ったり。

こういった、人といちいちやり取りをしなくてはならないという点がなくなったのが最大のメリットです。

プレッシャーがない

僕が経験していた工場での仕事では、与えられた仕事(生産台数)さえ作り上げれば、誰にも文句を言われなかったので比較的楽でした。

営業職をやっていた時は、常に売上のことを考えなくてはなりませんでした。

売上を上げれないということは、存在価値がない=パワハラにもあいやすい。ということなので、常にプレッシャーと戦い続ける必要がありました。

工場の作業員は誰でも出来る程度の生産ノルマしかなかったので、この点はとても楽でした。

コミュニケーションを取らなくて良い

工場の仕事では、与えられた生産台数さえ作っておけば、誰にも文句は言われなかったので、コミュニケーションをとる必要もほぼありませんでした。

人と関わる仕事の場合、常に気を使い続けなくてはならないし、コミュニケーションを取っておかなければ、仕事も教えてもらえないので、どんな嫌な人であろうと思う、会話を合わせなくてはなりませんでした。

お昼ごはんは一緒に外食をして会話をする必要などがあり、かなり非生産的な時間を過ごしていました。

その点、工場での仕事は、休憩時間は好きにスマホを見ても良いし、昼寝もしても良かったので、その点はとても楽でした。

こんな感じに、人と関わらなくてもいい仕事には、とにかくコミュニケーションをとるのが面倒くさくて嫌だという、僕と同じタイプの人にはとても向いています。

もちろん、メリットだけではなく、デメリットもあるのでちゃんと紹介しておきます。

人と関わらない仕事のデメリット

人間関係がない仕事におけるデメリットは以下の三点になります。

  1. 舌足らずになる
  2. ネガティブ思考に囚われやすくなる
  3. モチベーションの維持が難しくなる

より詳しく解説していきましょう。

舌足らずになる

けっこう見落としがちな点なんですが、人と関わらない仕事をしていると、どんどん舌足らずになっていきます。

というのも久しぶりに会った友達と会話をする時に、今までならスラスラと出来ていた会話ができなくなったりします。(笑)

僕は工場勤務をしている時に、今の妻と結婚をして、両親に挨拶をしに行ったのですが、その時のテンパり具合は半端なかったです。

定期的に飲み屋に行ったり、仲の良い友達と出会って会食などをしておくと良かったなと今では思います。

ネガティブ思考に囚われやすくなる

実は1人で淡々とする仕事は、ネガティブな思考に陥りやすくなる傾向があります。

というのも、工場の勤務や、警備員という仕事は、基本的に人と会話をすることがありません。

そこそこのお給料はもらえるのですが、自分がやっている仕事が世の中に役に立っているのかが判断しにくくなり、このまま今の仕事を続けてもいいのか?と悩みやすくなります。(笑)

特にSNSでIT系の企業でバリバリに仕事をしている人達の活躍を見ると、どんどん萎えてきます。

こういったネガティブ思考を解消する方法がある研究で解明されており、1日30分程度の時間を設けて、自分がやった仕事が誰の役に立ったのか?しっかりと紙に書き出すだけでこのネガティブ思考に囚われにくくなるので、オススメです。

モチベーションの維持が難しくなる

最大のデメリットがこれで、モチベーションの維持が非常に難しくなります。

僕と同じように、かつて期間工をやっていた人達は、モチベーションの維持に悩んでいる人が大多数です。(笑)

毎日毎日同じ仕事をして、大手企業と同じぐらいの給料がもらえているけれど、自分たちは誰でも出来る仕事をただひたすらに繰り返してやっている。

こんな風に考えがちなので、モチベーションの維持は非常に大変です。(笑)

1人の仕事でモチベーションをなくしてしまうのは、進捗感を感じないのが原因だと判明しています。

淡々と同じことを繰り返す仕事は、毎日自分が成長しているのかどうかを感じにくいので、昨日の自分よりどんなところが成長したのか?を率先して紙に書き出すことをおすすめします。

という感じで、人と関わらなくてもいい仕事のデメリットも漏れなく紹介させていただきました。

では、人と関わらない仕事をいろいろ精査した上で、具体的にどんな仕事があるのかを次に紹介していきます。

人と関わりの少ない職業は?転職する方法は?

人と関わらない仕事は以下のような仕事があります。少し多いので、順番に解説していきます。

製造業

製造業の最大のメリットは、与えられた仕事さえこなせば誰にも文句を言われないということです。

必要最低限のコミュニケーションはもちろん必要ですが、1度やるべき仕事を覚えてしまえば、それ以降誰かと会話する必要はほぼありません。

夜勤の仕事などはそれほど体力も必要のない仕事になるし、時給が跳ね上がって高くなる特徴があるので、短期間で稼ぎたい人にはオススメです。

警備員

警備員も工場の仕事と同じく、最初に任せられた仕事さえこなせるようになれば誰からも文句は言われなくなります。

唯一のデメリットとして、屋根のない場所が職場の人達は、雨が降った日は野ざらしになって仕事をこなすくらいです。

こちらも夜勤で対応することが多いので、昼夜逆転になる生活が苦じゃない人にはオススメです。

芸術系

僕のようにアーティスト業や作曲、他にはイラストを書いたりする人達の仕事です。

大体の場合は独立して活動している人が多いのですが、仕事を貰えるようになるまではある程度の下積みが必要なのが難点です。

自分の作った作品がお金に変わるというのは、ほかのどんな仕事にも代えのきかないぐらいモチベーションが上がる仕事です。

エンジニア系

プログラミングなどそれぞれの専門分野における知識が必要になってくる仕事です。

最低限の知識さえ学べば未経験でも転職可能だったりして、これからの時代では、需要がどんどん増えてきているので、食いっぱぐれのない職業の一つです。(ちなみに僕も今月、ベンチャー企業で合格できました。笑)

仕事を教えてもらわなくても、ある程度のことが、自分1人で完結できるようになると、コミュニケーション不要で、給料も高い職場で仕事をしていくことが可能です。

フリーランス

フリーランスの最大の特徴は、好きな時に仕事をして、好きな時に休みが取れるという点です。

僕も2年間フリーランスを経験していますが、この点は間違いのない事実です。

ただし、仕事をもらえるようになるまでが大変で、仕事をもらえない間は365日24時間仕事のことを考え続けなくてはなりません。(笑)

数年間耐えてでも、自由になりたい人には、オススメです。

テスター

プログラミングやゲームなどの市場に売り出す前に、品質確認をするスタッフの仕事です。

ここ最近では関東【東京・神奈川】や関西【大阪・京都】の大都市ぐらいにしか仕事がありません。(笑)

決められた手順に基づいて、バグがない顔をひたすらにチェックする仕事なので、人とのコミュニケーションはほぼ不要な仕事です。

ここ最近ではエンジニア業では、OJT【仕事しつつ開発させる】が採用されているため、かなりレアな職業です。

という感じで、ある程度将来性も担保しつつ、デメリットよりもメリットの方が大きい仕事を紹介させていただきました。

他にも新聞配達員やガスや電気の検針員などがありますが、間違いなくなくなっていく職業なので、やめておいた方が良いです。

まとめ

以上が、人間関係がほぼ無く、楽にできる仕事一覧でした。

基本的に、与えられた仕事を誰よりも早く覚えて、誰にも頼ることなくやり切れるようになれば、誰からも文句が言われないというのが特徴でした。

短期間で仕事を覚えることができる人には、メリットが多いですね。

なお、僕個人としては、エンジニア業が一番オススメです。

これから先も仕事がなくなっていく可能性は少ないし、転職する際にも優秀な人だと認識されやすい職業でもあるからです。

工場や警備員などは、仕事をしつつ、新しいスキルを身につけられる自信がある人にはオススメです。

実際のところ、僕自身も、色んな派遣の仕事を転々としつつ、スキルアップしてきたので、独立することができました。

人間関係が必要ない仕事は結局のところ、家で使える自由な時間が増えるので、やりたいことが多い人には非常にオススメです。

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