【実体験】仕事を辞めて正解だった、たった1つの理由

2020年7月11日

仕事を辞めようか迷ってるんだけど。

身の回りに仕事を辞めた人がいないから、どうなっていくのかわからなくて怖い。

そんな経験をしたことがありませんか?

ネットには、いろんな生き方をしてる人もいるし、自分にも同じ可能性があるかもしれない。。

だけど、会社を辞めて本当に大丈夫なのか、全くわからない。リアルな体験談をちゃんと知って、自分も今すぐに行動したい!!

こんな悩みにお答えします。

今回のブログを読むことで、①なぜ仕事を辞めたいと感じるのか?②実際に仕事を辞めて正解だった人の経験談。を知ることが出来ます。

筆者は、21歳から26歳まで、合計5回以上の退職を繰り返してきたので、毎年一回は退職をしてきた計算になります。

仕事を辞めた理由は単純で。「一緒に仕事をしたくない人がいた」「自分の生活が良くなるように思えなかった」というものです。

一年に一度、履歴書を手書きで書いていたので、退職するたびに「よし!自由な時間ができるぞ!」「けど、履歴書と面接がめんどくせぇ。。」という経験をしてきています。

そんな僕が執筆するブログを読むことで、

解決できる問題

①仕事を辞めて正解だったと感じる理由

②仕事を辞めることで得られるメリット

③日本人の90%のサラリーマンが知らない、仕事を続けるデメリット

④仕事を辞めることで、一時的に増えるデメリット

⑤一生仕事で苦労し続ける人の特徴


このブログを読み終えた時、「自分にはこんな可能性があったのに、潰していたのか。。。仕事を辞めることも検討してみようか!」という気持ちを、抱えていることでしょう。

仕事を辞めて正解だった、たった1つの理由

仕事を辞めて、正解だったと感じる”最大の理由”がこちらです。

結論

やりたいことが出来るようになったから

僕の場合、仕事以外に、もっとたくさんの事(作曲・旅行・ゲーム)がしたい!思っていたので、やりたいことが増えるたびに転職をしていました。

具体的な例

①1社目(大手企業 正社員)
▶給料はめちゃくちゃ良いし、家族や友達からも”いい会社に入ったな”と褒められるし、悪くないな。

だけど、本音を言うと、”出張”を無くして、もっと好きな音楽に時間を使いたい。

②2社目(外資企業 正社員)
▶転職する前も、外資系に行けるなんてすごいな!と褒められて悪い気はしなかった。けど、毎日飲み会ばかりあって、自由な時間がぜんぜん確保できないな。

③3社目(パチンコ アルバイト)
▶完全に日銭を稼ぐことが目的だったけど、なんとか生活を持たせつつ、好きな音楽もある程度やれている。強いて言うなら、土日は休みにして欲しい。

④4社目(工場勤務 派遣社員)
▶土日休みの仕事だから、週末のライブブッキングの日はちゃんと出演出来るし、悪くない。だけど、彼女ができて将来が不安になったから、正社員を目指せる職場に転職したい。

⑤5社目(工場勤務 期間社員)
▶やりたい音楽の起業に失敗してしまったけど、給料をもらいつつ、大企業に正社員になれるのはありがたい。しっかり仕事をした結果、正社員にもなれたし、同時期に音楽で稼げるようになったので、1ヶ月で退職。

会社で仕事をしている時間を減らし、無職の期間に自分のやりたいことに時間を使ったおかげで、独立することができました。

転職を繰り返したおかげで、正社員時代からアルバイト・派遣にまで転落して、生活を稼いでいた訳です。

ただし、期間社員をしていた頃は、既にやりたい事で稼げるようになったので、1社目の頃より収入は増えるようになりました。

会社に行かなくてもお金を稼げる状態が作れたので、最終的に理想だった、好きな時に仕事をして、好きなことだけをして生きる。生活が送れるようになりました。

僕の主観ですが、お金は後からいくらでも回収することができます。

ただし、今あなたが生きている時代に過ごした時間は、絶対に回収できません。

多くの人は、一つの仕事をこなしていれば、それが正解だと思っていますが、僕の主張として、それは平成の時代までの正解です。

というのも、仕事をしている間、多くのサラリーマンはどんな犠牲(デメリット)を払ってるのか?気づいていないからです。

その理由を次に紹介します。

一つの仕事を続けるデメリット

一つの仕事を続けるデメリットは、以下になります。

  1. 若さという最大の武器が使えない
  2. 日本企業の会社モデルが古い=頑張っても無意味
  3. 収入の柱が1つ=最大のリスク

具体的に説明します。

若さという最大の武器が使えない

若さは、いつまでも続くものではありません。

今30代から40代の管理職の人達は、若い時代から、お金も稼ぎつつ、自分のやりたいことを十分に謳歌して、生活してきた訳です。

具体的な例

①今の30~40代の管理職
▶若い時に苦労して頑張ったから、楽で、給料も良くて、家族にも自慢できるようなポジションを獲得している。

②今の10~20代
▶管理職の人たちよりも仕事しているはずなのに、給料は上がらない。休日出勤・出張は一向に減らない。しかもボーナスはあまり上がらない。

というのも、一つの会社で歯を食いしばって仕事をしていれば、どんどん給料は上がるし、やる仕事も減るということが目にわかっていたからです。

ですが、あなたはどうですか?

どんな理不尽にも耐えて、家族や恋人、さらには趣味までの時間を潰して、仕事を頑張っているのに、

  • 給料は一向に上がらない
  • 自由な時間も増えていかない

間違いなく、そうなっていませんか?

若い人達は気が付いていませんが、20代というのは、体力的にも知識の吸収力的にも、人生で一番優れている時期なんです。

そんな時期に、新しい友人を増やしたり、尊敬できる人をひとりでも増やすことができれば、あなたの人生なんて簡単に変えられるんです。

若さという武器を、あなたは捨てていませんか?

日本企業の会社モデルが古い=頑張っても無意味

今の日本の企業モデルは、世界でも遅れを取りまくっています。

詳しくは、”後述”にて解説させていただいております。

つまり、あと数年経てば、会社が成り立たなくなり、大規模なリストラが始まる訳です。

20代の若い時にだけある、貴重な時間を仕事に費やしたのに、

  • 昇格することはできない
  • 長時間労働から逃れることはできない
  • 尊敬できない上司に付き合う

こんなことまでやったのに、クビになるんですから、たまったものじゃありません。

あなたの会社は、今のままで本当に大丈夫ですか?

収入の柱が1つ=最大のリスク

一つの仕事に依存するのは、今の時代は命綱なしで綱渡りをしているようなものです。

今がどういう時代かというと、グーグルですら未来を読めない時代なんです。
そんな時代に、新卒でなんとなく入社した会社で過ごす事がいかに危険かわかりますか?

もしもあなたが、収入の柱が3つあれば、一つの会社で仕事がなくなったとしても、仕事がなくて路頭に迷う必要はないんです。

それと同時に、副業を明確に解禁されたのは2018年です。

2020年じゃありませんよ?

つまり、数年前から、今の日本は将来がどうなるのか予測ができません。だから、日本企業の皆さんは、食いっぱぐれることがないよう、副業を実践していってください。

と、公式に発表しています。

あなたの収入の柱は、何本ありますか?

繰り返しますが、今の時代に一つの仕事に執着するのはとても危険です。

僕も元々音楽の職人だったので、1つの仕事に1000年する事を、あまり否定したくはありませんが、事実なのでハッキリ言っておきます。

こんな感じに、会社で働き続けると、皆さんの目には見えていない、たくさんのデメリットが存在しています。

では、そんな僕が実際に、仕事を辞めてみて、どうなったかを紹介させていただきます。

辞めた人の経験談

僕が仕事を辞めて、最終的に”一番正解だった”と、感じていることは、こちらです。

結論

嫌な人と仕事しなくてよくなった。

最終的に僕が最大のメリットと感じているのが、これです。

僕は元々大手企業 ⇒ 外資系企業 ⇒アルバイト ⇒ 派遣社員 ⇒ 期間社員という経歴を持っています。

それゆえ、たくさんの人達と一緒に仕事をしてきました。

その中で僕が常々感じていたことは、

  • なんでこんな上司が、俺よりお金を貰っているの?
  • なんでこんなこともできない人が、正社員なの?
  • なんでたったこれだけのことで、お金貰えてるの?
  • っていうか、お前ら、売り上げ貢献してないことで金貰ってんじゃねーよ

ということです。

100歩譲って、バリバリに仕事もこなしつつ、会社の利益を最大限にアップさせる仕事をしていれば、僕も納得はできます。

ですが、あまりにも、受け身の姿勢で仕事をしている人達が多すぎました。

僕は派遣社員をやっていた頃に、工場で仕事をしていたのですが、正社員でリリーフ(生産管理者)と呼ばれる人が仕事が出来なさすぎて、萎えた経験があります。

こいつが早く的確な判断さえできれば、下手に残業することなく、仕事もきっちり終わらせらせて早く帰宅できるのに。(当時は毎日こんな事を考えていました。)

当時はあまりにもイライラしていたので、生産ラインの問題箇所を指摘して、改善のプログラム(c言語)まで修正しつつ、何とか自分の時間を確保するよう頭を使っていました。

一つの職場で10年以上仕事をしてるのに、派遣社員にスキルで負けるってどういうことかわかりますか?

10年間、一切成長していなかったということです。

そこから僕は、もう日本の企業で働きながら何かを学ぼう!ということはやめました。

もちろん、やりたいことを優先したから、そういう職場にしか転職出来なくなった僕の責任です。

ですが、僕は成長する意欲が無くて、収入も自由な時間も一切増えない人達と仕事をするのが嫌なんです。

ということで、会社で仕事をしている時は、1割ほどの労力を使いつつ、最低限の生活費を稼ぎ、自力で稼ぐ行動に、残り9割のリソースを使っていた訳です。

結果として、

  1. 気が合わない人と一緒に仕事はしないでいい
  2. 長時間労働をする必要がない
  3. 自分がやりたいことを中心に人生を回せる

以上3つのメリットが得られました。

まとめ

今の仕事をやっていても、面白くないし、将来、自分の自由な時間が増えつつ、買いたいものもある程度買える。

そういう人生を望んでいるならば、仕事を辞めるかどうか迷っている暇はありません。

自分のスキルアップのために、全力を注いでください。

僕の場合は独立という形で夢を叶えておりますが、皆さんの場合は、別に独立しろとまでは言いません。

ただし、付き合いたくない人と、いつでもサヨナラできるように、自分のスキルは最大限に上げておくべきです。

職業を変えることで、将来の可能性が増えるのは間違いない事実なので、今の仕事を続けるべきかどうか?

ここに関しては、次のブログを参考にしてみてください。