動画編集を代行する副業で稼ぐには?

2020年9月24日

動画編集を代行する副業で稼ぐには?

結論:営業+必要最低限の編集スキル

これだけあればOKです。

みんな高い編集スキルさえあれば、稼げると思っているんですが、実際のところ、稼ぐことが目的ならば、営業力を高めた方が現実的です。

よく音楽で飯を食っていく!と豪語している音楽家が沢山いるんですが、実際のところ音楽で食っていくには、素晴らしい演奏技術よりも、沢山のファンを獲得してる人なんです。

いくら高い演奏力があったとしても、お金を落としてくれる人がいなければ稼げませんから。(笑)

動画編集の代行も全く一緒で、お金を払ってくれる人から仕事を頂く。つまり集客力があるかないか?ここが何よりも大切です。

動画編集の営業について学習したい方は、「”2020年”ネット上で動画編集で稼ぐ方法【具体的に】」「動画編集の営業のコツとは?【未経験者が仕事を獲得し続ける方法】」を一読ください。そこらへんのYoutuberよりか現実的なお話をさせていただいております。

動画編集の代行は稼げないのか?

先ほどの結論を元に話をすると、クラウドソーシングだけ実践してる人は稼げません。

なぜなら、一本5000円以上する案件なんてそんなに無いし、あったとしても参入者が多すぎて、評価が多い人に仕事は流れます。

それともう一つ。クラウドソーシングって仲介手数料が高すぎます。(笑)

仮に単価5000円の案件が一つ獲得できたとして、あなたの取り分は7~8割の3,500~4,000円くらいです。

もちろん動画編集ってそんなに簡単にできるものじゃないから、一つの案件に対して、6時間くらいかかるわけです。つまり時給換算すると600~700円。

ちなみにコレは、めちゃくちゃ運がいい案件が会った時に限ります。基本的に最初は2,000~3,000円ほどの案件になるので、時給は300~400円あったらいい方なのではないでしょうか?

なので、基本的にクラウドソーシングはお金を稼ぐ自信をつけるため。くらいに活用してください。

では、どうすれば稼いでいくことができるのか?紹介しておきます。

動画編集の代行で覚悟しておくべきこと

いきなり突き放して申し訳ありませんが、初めて数ヶ月で独立とか、嘘ですよ。(笑)

そんなに世の中甘いんなら、日本中の人がみんなサラリーマンなんか辞めて独立してます。

というのも、自分ひとりで稼いでいくには、とにかく信頼を増やしていく=集客できる人間になるしかないからです。

んで、集客とかマーケティングとか、営業とか多くの人が嫌いますよね??

実は、副業でお金を稼いだり、独立するために一番手っ取り早いのは営業力がある人なんですな。

営業ってめちゃくちゃ泥臭いんですが、ハッキリ断言しておくと、SNSやYoutubeでよくある稼げる情報よりもはるかに信頼できます。

ちなみに僕が音楽で独立できたのは、全国にCDをリリースできたのではなく、単価2,000円のCDを買ってくれる見込み客の人を600人ほどゼロから作ったからです。(笑)
【詳しい話をすると長くなるので、気になる人は僕のプロフをご覧下さい。】

あんまり無料でペラペラ喋りたくないので (いや、正確には独立する方法ならもうブログに書ききって書くことない。)動画編集の代行で確実に稼ぎたいなら、ネットよりも足を使ってください。

今の動画編集の市場は、ハイエナばりに参入者が増えてきてるんで、そろそろネット上で稼ぐのは厳しくなります。

それゆえ、オフラインのつながりの方が稼ぎやすいです。(ちなみに僕の場合、1~2分ほどの飲食店の動画編集で単価5000円ほど頂いてます。)

ということで、土臭いことをしてでも確実に稼ぎたい人は、次に進んでください。(テキトーに甘い言葉で引き込むつもりはないので、ガチで稼ぎたい人だけ読んでください。)

最初にオススメする代行の仕事

僕が最初にオススメしている動画編集の代行の仕事は、間違いなく「知り合いの結婚式」もしくは「知り合いのバースデーサプライズビデオ」です。

知り合いからお金をもらうなんて出来ないよ!!という声が飛んできそうなのですが、本音を言うと知り合いだからことお金はもらっとくべきなんですよ。

そうしないと、テキトーに済ませちゃいますからね。【決して、知り合いだから無料で引き受けたら、調子に乗ってアレ(作曲)もコレ(撮影)もソレ(アルバム作り)まで無料で頼まれて殴りたくなった訳ではありません。(笑)】

まぁ、お金をもらうのがそれでも苦に感じる人は、完全に練習だと思って割り切って無料で引き受けてみてくださいな。

少なくとも、あなたが作った動画で誰から喜んでる姿を見ると、動画編集の面白さに気が付けるんで、挫折しにくくなります。

更に、人を喜ばすだけの能力が自分にはある!という自身にもつながるので、1石3丁です。

いきなり、Youtubeの動画編集の代行に挑戦して今すぐに本業の収入を超えるんや!!とか思わないでください。(笑)
⇒絶対に挫折します。

僕が実際に行った動画編集代行の仕事

ここまで色々語ってきてなんですが、僕が実際に最初に受け持った動画編集の仕事は、結婚式のプロフィールビデオです。

当時は動画編集とか別にやったことなかったんですが、友人の結婚式があったので、何かしてやりたいな。。と感じた時にお願いされたんです。

「全然いいよ!!」と軽はずみに返答して、2ヶ月くらいかけてやっと6分ほどの動画を仕上げました。

当時は、まだ音楽家として独立もしてなかったので、工場で仕事をしつつ空いた時間を使って、目をこすりつつ編集を進めていったのをまだ覚えています。

結果として、僕が作ったプロフィールビデオは友人から「業者に頼んだでしょ??(笑)」と言われ、「ありがとう!委託費出すよ」って事で、5000円ほどもらったんです。

さすがにこの時は嬉しかったですね。(当時は生活も苦しかったので)

それからしばらく動画編集はやってなかったんですが、音楽家として独立したばかりの頃に、アーティストのMVの編集やら、知り合いの飲食店の動画編集やら。。。(笑)

気がついたら、いろいろな動画編集の代行ができてる状態です。

勘違いして欲しくないんですが、僕は動画編集に関しては、プロ中のプロではありません。ですが、集客力+徹底して一つの作品を作り上げることには自身があります。

まぁ、信ぴょう性がない胡散臭い話が多すぎたと思うので、「たかちのプロフィール」でおもろい人だな。と感じた人だけ他の記事を読んでみてくださいな~。