【初心者向け】動画編集の練習方法 (効率重視)

2020年7月11日

動画編集がなかなか上手くならない。。。

動画編集の練習方法について知りたい。

独学で練習しているけど、できれば、プロの経験者のやり方を知りたい。

そんな悩みにお答えします。

今回の記事を読むことで、動画編集を効率よく練習していく方法を学ぶことができます。

それと同時に、仕事を獲得するためのポートフォリオの作成方法も紹介するので、2倍お得な内容になっています。

ちなみに、動画編集を効率よく学んでいく答えとしては、

結論

5つの編集ステップで練習していきましょう。

です。

これを実践することで、最短の編集手順を学びつつ、動画編集スキルを上げていくことができます。

では、5つの編集ステップを見ていきましょう。

動画編集の練習を効率良く実践する方法

効率の良い練習は、以下の手順になります。

  1. 撮影
  2. カット編集
  3. 帯テロップ
  4. テロップ
  5. BGM・SE

順番に解説していきますね。

    Step1:撮影

スマホでもいいから、まずは動画を撮ってみましょう。

動画素材があって、初めて動画編集をスタートできます。

自分で撮影した動画素材を編集して、一本の動画を作成してみましょう。

せっかくなので、自分の自己紹介用の動画を撮影してみましょう。

Action1:自己紹介の動画を撮影する

Step2: 編集(カット)

不要な部分・音声を取り除きいてみましょう

実は、編集の手順でも一番大切なポイントです。

「あ。え~。えっと。」の言葉をカットしてみましょう。

先に無駄な部分を切っておくことで、編集がスムーズに行えます。

Action2:無駄な部分をカットする

Step3: 帯テロップ

動画内のお品書きを作成します。

こちらも動画編集の案件では、必須になる編集です。

Youtuberの動画では、ほぼ100%利用されているので、練習しておきましょう。
帯テロップがあると、動画が理解しやすくなり、視聴者の満足度が高まります。

帯テロップのデザインは、「テロップ+デザイン+作り方」で検索すると色々サンプルがでてきます。

Action3:帯テロップを作成する

Step4: 会話テロップ

動画の下に出てくるアレです。

これが編集できるからこそ、動画編集 代行という仕事が存在しています。(笑)

ぶっちゃけ一番大変な作業になります。

ですが、コレが出来てないと、仕事を進めることができません。

  • 動画の人物が話している言葉を聞きつつ、キーボードで文字入力
  • 入力した文字をタイミングよく配置する

この手順で実践してみてください。

Action4:会話テロップを作成する

Step5: BGM・SE挿入

動画の曲・効果音(SE)を入れていきます。

動画自体の雰囲気とキャラクターつくりのためにもBGMは必須です。

BGMがある動画だと、視聴者が飽きることなく動画を視聴してくれます。

曲に至っては、著作権などもあるので、「フリー 音源」などで調べてみてください。

Action5:BGM・SEを挿入する

以上が動画編集を効率よく練習するための具体的な手順でした。

この流れで実践していけば、動画編集の練習が可能です。

なお、この流れで練習をしていくと、こんな感じの動画が完成します。

自己紹介兼ポートフォリオ完成見本

動画編集に慣れてきて、こんな感じの動画を作成できるようになると、面白くなってくるので、実践してみてくださいね。

ただし、動画編集の初心者のみなさんが、必ずつまづく罠が1あります。

その罠とは何かを紹介します。

動画編集の初心者が陥る罠

動画編集の初心者の方が陥る罠はこちらです。

結論

動画編集が大変すぎて、辞めたくなる

動画編集は、編集ソフトの操作に慣れていない限り、めちゃくちゃ大変です。

その対策として、30秒で完成(ゴール)する編集を実践してみてください。

僕は初めて仕事を受注したときに、10分ほどの動画を作成したのですが、毎日の4~8時間の編集時間が大変すぎて、一気にやる気が無くなりました。

こうなると、動画編集が嫌いになるばかりなので、必ず30秒以上の動画は作らないようにしてください。

具体的には、5分程度の動画 ⇒ 30秒(製作時間5時間) × 6回 = 30時間で完成させるイメージです。

なお、今回のポートフォリオのような動画は、ソコソコのレベルなので、合計で1ケ月(30時間)ほどかけて作成してみることを、オススメします。

まとめ

動画編集は練習しただけ早く仕事をこなせるようになります。

ブラインドタッチと同じで、まず編集ソフトに慣れることを目標にして頑張ってください。

編集ソフトに慣れて、いつでも思った通りの編集ができるようになるまで、繰り返して練習してみてくださいね。

なお、一か月ほどたって、十分なスキルが身についてきたら、こちらの記事を読んで、仕事の獲得手順までを理解してみてください。