期間工は”きつい”のか? 7つにまとめました!【未経験者は閲覧注意】

期間工は”きつい”のか?-【未経験者は閲覧注意】期間工
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期間工がきついのは本当か?

未経験の人はわかりませんよね?(笑)


今回は、期間工から一年間で正社員になった僕が、包み隠さずに”きつい”ポイントを7つ紹介します。

今回のブログを読むことで、

  • 期間工から独立できた人が抱えていた悩み
  • いま、期間工をしている人はどうすれば楽になれるか?

これら全てを知ることができます。

本音しかないので長文になりますが、未経験者の人にとっては、ささる内容になっているかと思います。

期間工に興味がある人は、読まないほうがいいかもしれません。。。

期間工は”きつい”のか? 

期間工は”きつい”のか?

まず最初に期間工は”きつい”のかどうかということを紹介しておきます。 

答えから言うと、”きつい”です(笑) 

確かにさまざまなメーカーで”きつい”という話や、そうではないという話が上がっていますが、実際に体験した僕が感じた、”きつい”と思うことを紹介しておきます。 

  1. 作業内容 
  2. 将来への不安 
  3. 人間関係 
  4. 職場への往復 
  5. 好きなことができない 
  6. 正社員と比較してしまう 
  7. 自分が何をしたいのか分からなくなる 

主にこれらの”きつさ”が、ずっとつきまとってきます。 

では、順番に”きつい”について詳しく紹介します。 

作業内容が”きつい” 

作業内容が”きつい”

工程によって”きつさ”が変わる 

期間工において最もキツイと思われることは、やはりその作業内容です。 

僕が初めて就職した職場は、1部上場企業の開発員として仕事をしていましたが、それでも期間工としてこなしていく仕事は”きつい”と思いました。 

なぜなら、ライン作業だから、です。 

よく世間一般では

「頭を使わない仕事だから簡単」という風に思われているかもしれません、

ですが、

頭を使わないでもできる仕事だからこそ大変です。 

勝手に床が動いていく場所で、ひたすらにインパクトでボルトを締め付けたり重たいものを永遠と運んだり。 

とにかく慣れていない頃は毎日が筋肉痛です(笑) 

ロキソニンとか、シップとかそんなチンケなものじゃ、まかない切れない痛みと戦い続けなくてはなりません。。。。

ですが、周りの人は容赦なく、 

もっと早くして

まだ出来てないの?

という冷たい視線で見てくることも多々あります。 

特に最も”きつい”と言われる工程が組み立て工程です。 

組み立て工程は一日中ずっと常にタクトに追われる生活をすることになります。 

どんなに眠たかろうが、どんなに筋肉痛があろうと、任せられた仕事はこなさなくてはならないんです。 

そんなに手先が器用じゃなかったり、ハードな運動をしたことがない人にとっては、めちゃめちゃ大変です。

場合によっては、ピッキング作業のように楽な工程に回してもらえることもあります。 

特に同期入社した子が、楽な工程に回してもらって、 

こっちが必死に作業をしている時に棒立ちをして見られると。。 

めちゃくちゃ腹が立ちます(´・ω・`)(笑) 

ですが、配属されたばかりの頃は特に重要な時期なので、その苛立ちを表に出したりするのは良くありません。 

その後の期間工生活で、人間関係で揉めることが多々あるからです。 

とにかく新人の頃は我慢してやり続けるしかないので、まず第1の関門がここにあります(笑)

最も忙しい時期は? 

期間工が最も忙しい時期は?

最も忙しい時期は、新車が発表される3・4か月前です 。

この頃は、新しいラインが立ち上がったり、新商品で不具合が出ないかどうかをチェックしたりと、まだ安定していない作業が実施されるので、メーカー全体として忙しい時期になります。 

もちろんですが、上の人が決めたタクトはトラブルを全く想定せずに考えているので、トラブルが起きると悲惨です。

特にこういった時期は残業が長引くことが多く、1ヶ月に40時間近くなるということはざらにあります。

もちろんですが、こういった時期には、休日出勤などが増えるので、1ヶ月に1回から2回は休日の土曜日にも出勤しなくてはならなくなります。 

プライベートを充実させたい人にとっては、それが一番酷かもしれません。

特に最も多くの人が苦手とするのが夏の時期です。

この頃は工場内がサウナ状態になってしまうので、基本的に水なしでは作業を続けることができなくなります。

どこの職場でも毎年1人か2人ぐらいが熱中症で倒れてしまうのは日常茶飯事なので、俺ならいける、大丈夫という風なポジティブに考えている人ほどにぶっ倒れます(笑) 

それと、毎日コツコツと真面目にやっている人も要注意です。

真面目にやっていても、水分補給を真面目にやらない限りは必ず倒れてしまうので、いつもとは違ったやり方で作業をしていかなくてはなりません。

残業時間で稼げるけれど、その分工場で買う飲み物代が増えるので、夏場に仕事するの効率悪くない?と直感で思ってしまうこともよくありますヽ(´▽`)/

ですが、ここに関しては、1時間も残業すれば3日分ぐらいの飲み物代は稼げるので全く問題ありません(笑)

なので、夏場に仕事をする時は飲み物はいつもの2倍ぐらいは摂取しても問題ないです。

汗だくになるのは必須なので、下着などの着替えを毎日用意しておくのも一つの手です。

とにかく打てるだけの対策は全てやってから、作業に臨むようにしていくと良いでしょう。

きつさは人次第

期間工のキツさは人次第

もちろんですが、人によってきつさは変わってきます。

元々工場でやる仕事に慣れている人はある程度の作業の流れがわかるので、比較的楽に仕事をすることができます。

ですが、工場未経験者だと初めてやる期間工で挫折する人は多いです。

例えばですが、

僕が配属されていた職場では、こういった人達が苦労をしていました。

50才の男性【バンドマン】 
50才の男性【バンドマン】

たくさんの資格を保有してきて、現場監督をしてもいいような資格も保持している人です。

それ故に人の上に立つのが自分の役目だと思っており、基本的に汗臭く泥臭く作業するのを嫌がります。

ですが、期間工として配属されている限り、手と足を使って生産台数を一つでも増やさなくてはなりません。

ところが、この人の場合、

(^O^):自分は頭を使っていろんな人を管理するのが仕事だと思っているので!!

とか言ってるので、やる作業はだいたい効率が悪いです。

特に僕が配属されていた職場では、力を使う、ガテン系の場所だったので、この人にとっては毎日が地獄のような日々でした 。

時間がある時にふと、その人を見てみると、常に息を切らした状態で、なんとか意識を保ちながら、必死に作業に食らいついていました。

期間工ではどんな資格を持っていようと、誰よりも早く生産できる人が一番認められるので、その人にとっては屈辱の毎日でした。

20代の男性【前職:家庭教師】 
20代の男性【前職:家庭教師】

中には家庭教師として仕事をしていた人もいました。

家庭教師をやめた理由は、単純に稼げないということと、モンスターペアレンツが増えすぎて精神的に病んでしまったためだそうです。

ですが、将来プログラミングを学びたいから、その受講料を稼ぐために期間工に来たそうです。

彼の特徴は、とにかく不器用なところ。

特に道具の扱い方と、楽な作業を工夫してやることが苦手で、毎日苦労していました。

休憩時間になる度にストレスをかねて、モンスターを飲みあげていたので、通称モンスターと呼ばれてました。

彼もまた、無事1年間の期間工を満了することができましたが、結局プログラミングスクールに通えたけれど、就職することができなくて、また期間工に戻ったそうです( ´⚰︎` ) 【また頑張れ!!】

こんな風に、人次第でキツさは変わってきます。

僕みたいに、色んなことを適当にやるのが得意な人は、案外向いているかもしれません。

将来への不安

期間工の将来への不安

期間工として仕事をしている間に襲いかかってくる”きつさ”として、将来への不安があります。

将来に不安があるからこそ、毎日ちゃんと仕事をこなしていても、このままでいいのだろうかと悩んでしまいます。

たとえその職場でどれだけ仕事をちゃんとこなしていようと、この不安だけは拭い去ることができません。

特にこういった時期に襲いかかってくるのが、正社員の給料は〇〇万円。

IT系で仕事をしている人の給料は〇〇万円。

という風に、将来的に明るいと、もてはやされているような職業が、異様に目に付くようになります。

期間工ループを利用していけば、数年はなんとか生活費を稼ぎつつ、自分がやりたいこともできるけれど、それでも先を考え出すと不安は止まらなくなるんです。

自分は毎日必死にボルトを締めたり、タクトをコンマ1秒でを短くするように頑張っているのに、結婚だったり、昔のお友達と会ったりした時に、期間工だから。。。 

という理由で、自信を持って人に出会っていくのがとても億劫になります。

人間関係

期間工の人間関係がきつい

周りの人からどんな風に思われているのか。。。 

と考えていることが、”きつい”です。

工場で仕事をしていく限りは、人間関係はそんなに気を使わなくてもいいと思っている人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

むしろ作業を早くできるというよりも、人間関係を問題なく出来る方が大切です(笑) 

僕は1度期間工になる前に、派遣社員として工場で仕事をしていました。

その頃は常に、同じ職場の人とコミュニケーションを取るのは必要最低限にしており、休憩時間になれば1人でずっと携帯をいじり、仕事が終われば、誰よりも早く家に帰るということをしていました。

もちろん、自分の時間こそはちゃんと確保できるんですが、やっぱり周りの人からどんな風に思われているのか?

ということを考え出すと不安になってしまうものです(´・ω・`)。

こういう不安って、大体当たっていて、仕事をしている時に何かしらのトラブルを抱えたとしても、誰も助けてくれなくなるんです(笑) 

自分の時間もちゃんと確保したいけれど、人間関係でも悩みたくない。

そんな風に色んな不安がまとわりついてくるのが”きつい”ですね。

人間関係で悩むのが嫌な人のために対策方法を書いておいたので、参考にしてみてくださいね。

職場への往復

期間工の往復がきつい

職場に往復で通っている間を”きつい”と思う人もいます。

無論ですが、僕もそうでした。

何が”きつい”かというと、工場での仕事が終わった、ぎゅうぎゅうのバスの中に詰め込まれるということです(笑) 

もうこれがとにかく臭い臭い。

仕事が終わっているから、好き勝手にスマホをいじりたいけれど、それをする余裕もないくらい負のオーラで溢れかえっています。

そしてなんとかバスを乗り切って、自分の家に帰っても、 

今日は何をしようか(;▽;)。。。 

なんにもやることがないから、YouTubeを見て寝ようか。。。 

という風に、

基本的に仕事から帰ると、体が疲れているので、なにもやる気が起きなくなります(笑) 

そして気がついてみれば、職場と家を往復するだけの生活になってしまうんです。

多分、期間工を実際にやっていない人は分からないかもしれませんが、家と職場だけを往復する生活はめちゃくちゃ”きつい”です。

だって常に自分はこのままでいいのだろうか?

という不安と戦わなくてはならないからです。

将来のために貯金をしようと考えている人でさえ、挫折してしまうことがあるのが、この不安です。

好きなことができない 

好きなことができない。。。

僕が最も大きく抱えていたキツさが、これです。

プロフィールでも明かしているんですが、当時の僕は、アーティストを目指していた身でした(笑) 

本音を言ってしまえば、仕事なんか必要最低限にしておいて、お金なんか別にいいから、時間がとにかく欲しくて仕方がなかったんです。

稼げるお金よりも、自分がやりたいことにどんどん時間を使っていきたかったから、これは特にきつかったですね。

自己啓発の本なんかを読んでみれば、”きつい”時だからこそ、頑張れという風に書いてあるんですけれど、体がヘトヘトになってしまえば動く気さえ起きなくなってしまうものです(笑) 

そして、出来ない自分を更に追い詰めて、自己嫌悪におちいる。 

(´∀`)。。。。

本当はアーティストとして独立したかったのに、独立できる兆しが一切見えないということで、ひたすら自分を責め続けていました。

今では完全に笑って話せる話ですが、期間工をしていて、まだ作業に慣れていない時は、とにかくヘトヘトになってしまい、家では寝ることしかできませんでした。

ここに関しては、作業をとにかく簡単にして、少しでもいいから使う体力を温存するのがポイントです。

それともう一つ。

今は、好きなことはできないけれど、頑張って作業を楽にすることができたら、後々好きなことができるだろう。

という風に、気楽に考えるのも大切でした。

正社員と比較してしまう

正社員と比較

僕の場合、もともと結構大手の仕事で正社員として仕事をしていました。

もちろんですが、元々同じ会社にいた人達は安定した給料で、年収も600万円ぐらいになっている時です。

そんな時に、自分は非正規の雇用形態で年収も450万円くらいの給料です。

ちょっと考えてもらえば分かるんですけれど、、、


絶望しかありません(笑) 

だって、元々いた職場の人と出会っても、今の自分について会話することもできないし、これから先将来は明るくなっていくから大丈夫です、というポジティブな会話をすることもできなかったからです。

だから、毎日どれだけ必死に仕事をこなしていても、将来への不安はなくなりませんでした。

それなりに期間工として仕事はしていましたが。。。。

正社員(´▽`):「正社員なるよね? 」

という声にも、やすやすと

「なります!!」

と答えることもできません。

だって正社員になった瞬間に給料が一気に下がるし、何よりも18歳で新卒として入社した人達と同じ給料からスタートするというのが耐えられなかったからです。

もちろんですが、期間工として仕事をしている間も、自分と年齢がほぼ同年代の子たちは僕よりも100万円か200万円ほどは多くの給料をもらっています。

そんな子達に追いつくためには、5年から10年ぐらいは下積みの時代を重ねなくてはならないというのが、僕にはどうしても我慢できませんでした。

好き勝手にやってきたんだから、それぐらい当たり前でしょ? 

という風に反論されるかもしれませんが。。。 

それでもやりたいことはやりたかったから仕方がなかった!! 

としか言えません(笑) 

今となっては、そのおかげもあって、自由に生活を送ることができるようになったのですが、当時の僕としては、この、正社員と比較してしまうということはなかなか、やめることができませんでした。

だって考えてみてくださいよ?

  • 高等専門学校だって首席で卒業して
  • それなりに大きい会社に就職もして
  • 自分がレーベルに送った作品が一発で採用されて 

人並みならぬ努力を重ねてきたのに、それがまったく評価されないんですよ?(笑) 

職務経歴がぐちゃぐちゃ

という理由だけで。(笑) ←致命的なので、皆さんは真似しないように。。

そして、期間工として仕事をしているというだけで、どれだけ昔優れた成績をとっていようと、大きな企業に就職したという経歴があったとしても。

ただの期間工としか見られないんです(笑) 

そりゃもう絶望しかありませんよ。

ということで、正社員になって1ヶ月で退職させていただきました。

自分が何をしたいのか分からなくなる

自分が何をしたいのか分からなくなる

最後のキツさが、自分が結局何をしたいのかが分からなくなるということです。

結局やりたいことがあるから、期間工になったのに、やりたいことができないということにぶち当たってから、毎日が自分との戦いです。

本当はアーティストとしての活動をしなくてはならないのに、疲れ切っているからそれをすることもできない。

他のアーティストは確実に行動ができているのに、自分は行動することができない。

そんな葛藤を常に繰り返していました。

多分、プログラミングだとか新しい仕事をしたいと思っている人も同じような悩みにぶつかると思います。

本当はIT系の企業に就職するために勉強をしなくてはならない。

そして、その勉強をするために、スクールに通う必要がある。

だから、そのスクール代を稼ぐために期間工になったけれど 

毎日、毎日、同じ作業を延々と繰り返して、それで期間工を辞めた後に、プログラミングスクールに通ったとして、本当にプログラマーになれるかもわからない。。。

こんな風に、答えがない疑問が毎日毎日…

繰り返されて本当に不安になりますヽ(´▽`)/(笑) 

ここに関しては、せっかちに考えずに気楽にいくことが大切でしたね。

どっちみち生きていくためには、生活費を稼がなくちゃいけないんだから、仕事はしなくちゃいけないんです。

やれる仕事で、最もお金がたくさんもらえるのが期間工だったから、それは仕方がないんです。

自分が選べる選択肢の中で最善の選択ができたんだから、もうそれで十分だったんです。

と 

期間工やりつつ、自分が本当は何がしたかったのか?と悩むであろう人達に先にアドバイスをしておきますね。

では、延々と期間工が、何が”きつい”のかをきっちり紹介させてもらったので、その代わりに得られるメリットについて、ちゃんと紹介しておきます。

きつさの代わりに得られるもの 

きつさの代わりに得られるもの

比較的高い給料 

比較的高い給料

これらの7つの”きつい”の代わりに得られる対価として、比較的高い給料があります。

多分、非正規の雇用で特別なスキルがない人ができる仕事では期間工は、間違いなく稼ぐことができます。

ちょっと考えてみてくださいね。

もしも。。。

何のスキルもなくて、特に優れた職務経歴もなし。

いつでもどこでも即戦力で使える資格もない。

そんな、ないない状態でも、1年目から400万円以上のお給料がもらえる仕事ってありますか?(笑) 

申し訳ありませんが、僕が知る限り、キャバクラやホストといった自分の身なりをお金に換えられる、仕事か、自分の命をかけて乗り込むカニ漁船しか思いつきません。

ちなみにキャバクラやホストといった職業は身なりが大切かと思われますが、実際にはお客さんをうまく誘導させるための戦略立て。

固定のお客さんになってもらうための接客方法。

自分だけが持っている武器を使いこなして戦っていく戦術など。。。

結構、頭を使う部分が多い職業です。

もちろんですが、男性としてホストで食っていくためには、〇営業も必須です(笑) 

それともう一つ、たくさんのお酒を飲んでも潰れない肝臓も大切です。

ということで、僕にとっては絶対に無理でした。(笑)

あと、カニ漁船ってどういう仕事かというと、数ヶ月から半年までかけて船に乗り込んで、生きて帰ってこれるかわからない。。。

という場所で命がけでカニを収穫するという仕事です。

僕は友人からこの仕事を聞いたのですが、半年働くぐらいでも年収で言うと1000万円ほどは稼げる仕事です。

なんでそんなに知られていないかというと、、、

マジで命の危険性があるので、知る人ぞ知るという職業になっています。

働いている人達には非常に申し訳ないのですが、僕は仕事に本当に命をかけることはできません。

とういうことで、何の経歴もなくていきなり、これだけの給料貰える職業はそうそうありません。

僕みたいにアーティストとして成功したいから、色んな職業を転々としてきたような人でも。

すぐに稼ぐことができます。

確かに色んな不安や葛藤、キツさなどはありますが、それらを全て覚悟をしたのならば、やる価値は十分にある仕事だと思います。

ワンチャン正社員になれる 

ワンチャン正社員になれる

普通の派遣社員と一番違うのがここです。

職場で頑張って仕事さえこなしていれば、今までの学歴や職務経歴は全てチャラにした上で、社会的に信用がある企業で、正社員として雇ってもらえる可能性があります。

もちろんですが、正社員にさえなっておけば将来に関しての不安などもある程度は取り除いていくことができます。

確かに正社員になったばかりの頃は給料は少ないものですが、それでも、期間工から正社員になったという実績は残ります。

多くの人は知らないんですけれど、新卒で正社員として就職することができた人達よりも、期間工から成り上がって正社員になった人達の方が世間的には高く評価されます。

僕の場合は特にこれを強く実感できました。

一番強く感じた時は、結婚している”妻の両親に会った時”です。

当時は期間工を始めて数ヶ月だった時でしたが、自分は非正規の雇用形態ということもあって、自信を持って両親に会うことはできませんでした。

それこそ、手汗がビチャビチャの状態で、必死に話してましたよ?(笑)

ヒザが手汗で濡れてしまったのは、絶対に人に教えられない話です。

だけど、その代わり、どういうことにやりがいを感じていて、毎日、どういう成長があるのかという話をすると、すごく盛り上がったんです。

毎日毎日数キロあるものを持ち運んで、8時間以上、常にハードに動き回っている生活を素直に伝えました。

もちろんですが、僕が、非正規で雇われているということに少しは不安を感じていました。

ですが、その後正社員になることができましたよという話をすると、ものすごく喜んでもらうことができました。

その後に1ヶ月ほどで辞めたという話を切り出した時は絶望されましたが、その代わりに、個人事業主として食っていくことができるということを紹介したら、何とかなりました(笑) 

なので、今からでも、何かの仕事で正社員なりたいという人にとっては、選ぶべき価値がある職業かと思います。

参入のハードルが低い

参入のハードルが低い

他の職業に比べて参入していくハードルはものすごく低いです。

だって必要な条件が。。。

  • 丈夫な体 
  • やる気 
  • 根性 

これだけだからです(笑) 

もしも、初年度から400万円以上の給料を貰おうと思ったら、それなりの大学などを卒業して、大手企業に新卒で入社しなくてはもらうことができません。

ちなみに中途入社だと、尚更無理ゲーです。

僕も一度、中途入社するためリクナビNextで利用した経験がありますが、年収350万円で、週休2日、残業20時間の条件で、入ったところ。。。 

週休1日、サービス残業の雨嵐。10時出社だけど、7時にはきてよね? 

という、鬼畜職場だったので、わずか1ヶ月で退職しました。(笑) 

今すぐに役に立つ資格などがない人は、食いつなぐでいくのにちょうどいいかもしれません。

まとめ

ということで、以上が期間工の仕事のマジで辛いところでした!!

いつもは、強気で生きている僕ですが、最初は皆さんと同じで、それなりに苦労してきました。笑

ただ、苦労した時こそが、チャンスでもあるので、その度に成長できればいいんじゃないですかね?

かなりヘビーな話をしてしまったかと思いますので、息抜きに僕が所属していた職場の謎すぎる?変な人を見て癒されてみてくださいな♫(笑)

ご愛読ありがとうございました。

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