期間工の”労災を適切に対処”する方法

期間工の”労災を適切に対処”する方法お悩み解決
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期間工の仕事中に怪我をしてしまった
労災なっちまったけど、どうすればいいでしょうか

というお悩みを持っている方へ、今回の記事を書かせていただきます

僕は1度、期間工での仕事に就く前に、ドケルバン腱鞘炎という手首の腱鞘炎を起こしてお金をもらいつつ休むことができました

その具体的な方法について、今回はご紹介します

労災が起きた場合の対処方法

労災が起きた場合の対処方法

まず、期間工として仕事をしている間に、怪我をしてしまった場合は、迅速に班長もしくは職長の方へ連絡をしてください

そして、可能であれば、怪我をしてしまった状態と、どうしてその怪我をしてしまったのかということをはっきり説明できるようにしておきましょう

そのためにも、怪我をしてしまった時の現場の様子を残しておくことは非常に大切です

なぜそんな災害起きてしまったのかということを論理的に説明するためにも、現場の状況はそのままにしておきましょう

怪我が起きた時って、結構焦ってしまって、なんとかラインを元通りにしなくちゃと思ってしまうのですが、それよりも大事なのはどうやって事故が起きたかを確認することです

そして、上司の方と一緒に現場での災害を再現した後に病院で適切に処置をしてもらいましょう

その後、上司の人と一緒に、これから先どういう風に仕事をしていくのか?というふうに話し合いになるかと思いますが、労働災害が起きた時は必ず必要なので行っておきましょう

手首をひねった事や何か重たいものが体に当たってしまったということは、紹介しやすいのですが、検証へなどに至っては上司に報告したとしても、労災として認定してもらいにくいです

このように労災として認めてもらいにくい場合の対処方法を次に紹介します

傷病手当としての申請

傷病手当としての申請

僕のように腱鞘炎が酷くなってしまった場合などは、傷病手当をもらうようにしましょう

具体的にどのようにやっていくかというと、まずは上司に自分の生活の中で体を痛めてしまいました

というテイで話を進めていきます

僕の場合は

両手首を痛めてしまったのですが、起床した際に急いで時計のアラームを止めようとして飛び起きたところ、手首をひねってしまった

という理由で、まずは病院に行かせてもらいます

そこで病院に行って診断書を書いてもらい、2週間程度の休養がなくては、職場に復帰できないということを証明してもらいます

大体の場合、ちゃんとした接骨院に行くとき、ちんと重労働の仕事は不可能という風に記述してもらうことができます

そして、その診断書を持って職場に行き、2週間ほどの休暇を取らせてくださいという旨を伝えます

この際に、だったら体を使わない事務作業などをしてくれと言われたら、そちらをするようにしましょう

僕の場合は半分強制的に休みをもらうようにしていたので、何を言われても休むしかないという状態にさせました(笑)

それから、傷病手当の申請書を準備しておきます

健康保険傷病手当金支給申請書 | 申請書のご案内 | 全国健康保険協会

これは労災とは違って、会社の記録にも残らないし、自分に落ち度があったため、仕事を休みますという形で申請をするモノです

失業保険の別バージョンと思ってもらったらいいかもしれません

数日間、待機する日があり、その日をまたいでから、実際に休んだ日にち分の日当の約6割程度が傷病手当として国から貰うことができます

僕の場合、約2週間で14日間休んでいたのですが、そのうちの5日間程が手当てとして貰える日数として認定されました

合計で3万円ちょっとでしたかね

ということで、腱鞘炎など、慢性的な疲労が体に蓄積してある日から急に体の1部が痛くなった場合は、こちらの制度をお勧めします

では、最後に、労災は職場の人達にとってどのような影響を与えるのかを確認していきましょう

労働災害の認識

労働災害の認識

労働災害は基本的に発生させたくないのが上司の本音です

なぜなら、労働災害を発生させてしまうと、上司の上のクラスのマネージャーの人達からひどく責められるからです

ちなみに労働災害を起こしてしまった、職場の職長の人などは、労働災害1件につき昇給出来なくなったり、給料の減額につながります

さらにたくさんの人の前で頭を下げないといけないなど、精神的に屈辱的な部分もあるので、極力発生させないようにします(笑)

そのため、もしもあなたが正社員を目指しているというのならば、基本的に怪我をしないやり方で仕事を行うようにしてください

それでも、怪我をする場合って、実際のところあるんですが、それが隠し通せるレベルなら隠しておいた方が無難です

期間工として仕事をしている人は、労働災害を1度でも起こしてしまうと正社員には100%なることができません

どこの会社でもこれは同じように規定されていて、任せた仕事だけで怪我をされるような、不安全な人は、会社は雇わないようにするといった方針を掲げています

もしも正社員として今後出世していきたいのならば、うまく”隠ぺい”するようにしておきましょう

反対に、これをきっかけに、期間工をやめるという決心がついたのならば、思い切って、労災の申請をするといいでしょう

まとめ

まとめ

以上が、労働災害に対する対策方法です

腱鞘炎などは本当に申請が通りにくいものです

さらに腱鞘炎が酷くなってから上司に報告するとこっぴどく怒られてしまいます

そのため、体がわずかでも痛いなと感じるようなことがあった場合は、すぐに上司に相談するようにしておいてください

こういう場合に班長クラスの人と仲良くなっておくと気を使って別の工程をやらせてくれたりするので、そういった根回しをしておくのも良いでしょう

いずれにせよ、労働災害は、メーカーにとって最大の汚点となるので、極力発生させないように気をつけてください

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