期間工で楽な工程を引く賢い戦略【正社員が教えます】

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期間工をやっていて、最も重要かつみんなが知りたい情報は、どうすれば楽な工程になれるかということですよね

僕も楽な工程になるには、どうしたらいいのかどういうことをひたすら考え続けて、ある一つの答えが出ました

そこで今回はどんな人でも楽な工程に入るためのとっておきのマル秘テクニックをご紹介します

楽な工程に入るため

まず大前提として、楽な行程は会社側が決めているから選択できないという固定概念は捨てましょう

楽な工程もある方法をちゃんと行っておけば対応させてくれる可能性はあがります

ちなみにその楽な行程を取る方法は、期間工に配属される前、そして配属された後によって変わってきます

では見ていきましょう

期間工に入る前の人

期間工に入る前の人は初日の作業に命をかけて取り組みましょう

なぜ初日の作業に命をかけて取り組む必要があるかというと、配属されたばかりの人は初日の作業ができるかできないかによって、その後割り当てられる作業の幅が変わってくるからです

もちろん仕事ができる人には色んな工程を体験させようとさせます

逆に仕事ができない人に至っては、最初に割り当てられた仕事以外のことは絶対に任せさせません

自分もこれは重々知っていたので初日は特に意識して全力をかけて仕事を行っていました

それこそ他の正社員の人がヘタレているような状態でも一切ヘタれるような素振りは見せずに行っておりました

そうなると正社員の人から見た自分は、あっこいつって仕事できる奴なんだなぁ

という評価になります

となるとですが、それから先、様々な工程を振ってもらえる可能性がかなり高くなります

実際のところを、ぼくは配属された現場で、全ての工程を誰よりも早くマスターしておりました

もちろんかなり体力的にはハードでしたが

これがもし仮に一緒に一に仕事ができない人という烙印を押されたらどうなっていたかというと

あっこいつ仕事ができないなぁ

それじゃあ、誰でもできるけど、やるのが面倒くさい仕事を任せよう

という風な工程の割り振りをしていきます

僕は正社員になっていたし、正社員になる前からも、どういう基準で人を配置しているのかをよくよく聞いていたので、これは間違いない情報です

なので、期間工に入る前の人は初日の作業に命をかけて取り組みましょう

期間工に既になっている人は

期間工に既になっている人は一つでも多くの作業工程をできるようにスキルアップしていきましょう

期間工に既になった人はもっと楽な行程を探していくためにも、今やっている工程以外の作業を行なっていくべきです

そうすると、傍から見ると大変そうに見えた仕事が実際にやってみると、ものすごく楽だったということがあります

つまり、担当できる工程が増えれば増えるほどに楽な仕事を選べる状態を作ることができます

こうなると、もはや無敵状態で、後は自分がここを担当すれば楽になるだろうと思った工程を任された時に他の誰もが成し遂げられないような生産性をたたき出せばオッケーです

そうなると、ここはもうこいつに任せるのがベストだという工程の配分になるので一生涯楽な工程を続けることができます

僕の場合は全くこれと同じ状態で最初の数ヶ月、全力で、あらゆる工程を完全に誰よりも早く行えるようになったことにより、残りの8ヶ月ほどはずっと楽な工程を担当しておりました

そのため、家で十分に副業をする余裕もあったし、何よりも他の人ができないような仕事をやっていたので、充実感もありました

なので、期間工に既になっていて楽な仕事を求めている人は今の仕事を全力で行ってみてください

そして、可能な限り多くの工程を体験して、今やっている作業よりも楽だと感じた、作業を任された時に全力を投じてください

楽な行程がいいと言われるけど実は。。

最後にみんな楽な行程を求めますが、僕から一つアドバイスを述べておきます

みんなが思う楽な工程というのは可能な限り体力を使わずに余裕があって、ゆったりとできる仕事というイメージがあるかと思います

もちろん体力的にはそちらのほうが遥かに楽なのですが、楽ばかりを追い求めるのはナンセンスだと思います

なぜなら、楽を追い求める人は正社員の人から見てもあっこいつサボってるという風に見られやすいし、何よりも自分が新しいことをやっていく挑戦力がなくなっていくからです

さらに挑戦力がなくなるだけではなく、自分の任されている工程がたいしたことないということによる、自分はダメなやつだというマイナス思考に陥るループにまで入ります

なので、みんな楽を楽を求めようとしますが、基本的に僕はオススメしません

これが自分が持っている仕事ならば、楽を求めるのは大いにアリです

ですが理由もなくただ単に人よりも楽をしたいからという理由だけで仕事をこなしていると職場で肩身が狭くなり、抱えるストレスが莫大になるのでオススメしません

ちなみに一つ言っておくと、期間工の人がとんだり急に仕事を辞めてしまうのは

・毎日の作業が嫌で仕方がない
・職場での肩身が狭い

つまり、どこかで楽をしようとしたことが原因となっています

そのため、円満に、期間工生活を送りたいのならば、まずは誰よりもしっかり仕事をこなしてみんなからの信頼を得てから楽をするという風な戦略を取りましょう

まとめ

期間工生活で楽な工程を獲得する方法は確かにあります

ですが、いきなり楽な行程を求めるのではなくて、まずは仕事ができる人という信頼を獲得してから楽な仕事は探していきましょう

間違ってもいきなり最初から楽な行程を楽な行程を追い求めると後々必ず職場で肩身が狭い生活を送ることになり、莫大なストレスを抱えることになります

それならば、最初に可能な限り頑張っておいて、後で楽をすることを僕はおすすめします

ちなみにいくら仕事が出来たとしても、自分の仕事を楽しむ方法を知らなけらば、毎日が大変なのに、やりがいがない。。

という、期間工生活のあるある悩み状態になります。

そのため、期間工ならではの、仕事を楽しんでやる方法について知っておいたほうが、絶対にいいです。

以下のブログで、やりがいのある仕事を作る方法について、ご紹介しています。

参考にしてみてくださいね

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